会長挨拶

高崎水道工事業協同組合

水青会第45代会長  清水 淳

 本年度より水青会会長という大役を仰せつかりました。大変身の引き締まる思いでございます。水青会とは会員相互の親睦と企業経営者になるに必要な人格と能力の改善向上を図ると共に管工事業界と地域社会の発展に寄与する事を目的とし昭和50年9月に発足しました。歴代会長様、またOB会員様、皆様の思いを継承し後世に繋げるべく会の活動に全力で取り組んでいきたいと思います。

 まずは、杉本前会長におかれましては、二年間水青会会長という大役、大変お疲れ様でございました。強い信念を持ち、会員の事を思い、なにより本会発展の為、会の趣旨にのっとったすばらしい運営をされました事を心より厚く御礼申し上げます。
 さて、私が水青会に入会したのは平成18年に旧榛名町が高崎市と合併した翌年の平成19年に入会させていただきまして、今年で13年目を迎えます。今まで水青会を通し様々な事業を経験させていただきました。技術、経営、親睦そのひとつひとつが自分のスキルアップにも繋がっていると思います。こうした経験を若い世代に伝えていく事も会長としての使命だと感じております。水道事業を生業としている事に誇りを持ち、その重責と責務を全うしていく事が管工事業界さらには地域社会の発展に繋がると考えております。

 時代も「平成」に幕を下し「令和」という新しい時代の幕が開けました。諸先輩方が培ってきた水青会の伝統を守り、新しい事に挑戦をしていく精神で、精進していく所存でございます。水青会の発展、高崎水道工事業協同組合の更なる発展のため微力ではございますが精一杯務めさせて頂きたいと思っておりますので、何卒皆様方の御支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。