会長挨拶

高崎水道工事業協同組合

水青会第43代会長  杉本 清剛

 本年度から水青会会長という大役を仰せつかりました。今回このような大役をお受けすることは大変な重責でありますが、これを自分自身の学びと思い会員の皆様のご協力をいただきながらこれまで4年間務めさせて頂きました副会長の経験を生かしつつ、本会の更なる発展、高崎水道工事業協同組合の更なる発展のために微力ではありますが、精一杯努力したいと思っております。

 さて島田前会長におかれましては、本会発展の為、技術、経営、親睦などさまざまな事業を行い、会員の経営資質の向上という会の趣旨にのっとったすばらしい運営をされ、その一つ一つの事業が、本当に会員自身の実になるよう考えている様子には、改めて敬意と謝意を表す次第でございます。
 今年度は、その島田前会長をはじめ、歴代の会長様やOBの皆様が積み上げてきた様々な活動を、さらに発展させられるよう努力し、高崎水道工事業協同組合様や水青会OB会の皆様、高崎市内の青年団体様等と益々の協力・信頼関係が築けるよう、そして次の時代を見据えた新たな提案や実績を積み上げていく所存でございます。それにより、業界関係者や地域社会の発展に寄与できればと思います。
昨今の経済社会の進展に伴い、大企業、中小企業を問わず多くの企業がまだまだ苦しい競争にさらされている中、当然私達を取り巻く経済環境も厳しいものがありますが、そうした時代だからこそ、競争一辺倒でないみんなが活気を持って活動できる場に水青会がなれば大変うれしく思います。
 なんにせよ、関係各位のご協力と会員の皆様方の活発な事業参加がなければ水青会の運営は成り立ちません。この水青会が、社会人として、未来の経営者として、各々のスキルアップを図っていける場になればと思っております。

 なにとぞ皆様方の更なる御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。